📋 無料チェックリスト

退職手続き
チェックリスト

退職前後にやることが、あなた向けの一覧になります。退職理由と次の予定を選ぶだけ。無料で作れます。

🧭あなたの状況を選んでください
※ 扶養に入るには収入要件があります。判断に迷う場合は「わからない」を選んでください。
📋 あなた専用の退職手続きチェックリスト
手続きの順番や自分のケースを相談したいとき
退職前後の手続きは、勤務先や自治体ごとに細かい違いがあります。
入退社まわりの疑問は、無料の労務AIポータルから気軽に聞いてみてください。
自分の手続きの順番を無料で相談する →
残業代や有給の消化、退職時のトラブルなど、働き方そのものの悩みは労務相談AIへ。
働き方の悩みを無料で相談する →
※本ツールは情報提供目的の目安です。正確な判断はお住まいの市区町村・年金事務所・ハローワーク等の窓口でご確認ください。
会社として手続きするなら
退職の手続きを「御社の前提」で覚えさせる
個人の確認はこの無料チェックリストで十分です。社会保険の喪失手続き・離職票・退職金規程といった御社のルールを毎回たどり直すのが手間なら、会社を覚える労務AI「番頭」が一度覚えた前提で退職者ごとの手続きの抜け漏れチェックに答えます。
自社の前提を覚えるAIを無料で試す →
社会保険労務士など士業の方は、このチェックリストを顧問先にそのまま配れる形でもご案内しています。

退職時にやる手続きの全体像

退職にともなう手続きは、大きく「会社とやりとりするもの」と「退職後に自分で役所などに出向くもの」に分かれます。会社からは雇用保険被保険者証や年金手帳(基礎年金番号の通知)、源泉徴収票、離職票などを受け取り、健康保険証や貸与品は返却します。退職後は、健康保険の切替・年金の切替・必要に応じて失業給付の手続きが中心になります。

源泉徴収票や離職票は退職日当日ではなく後日に交付されることが一般的です。いつ・どの方法で届くのかを退職時に確認しておくと、後の手続きがスムーズになります。次の予定(転職・休職期間・独立)によって必要な手続きが変わるため、上のチェックリストで自分の状況に合うものを確認してください。

健康保険の3つの選択肢

退職すると、それまで加入していた勤務先の健康保険の資格を失います。一般に、退職後の健康保険には次の3つの選択肢があります。保険料や手続きの場所が異なるため、収入や家族構成に合わせて選びます。

どれが向くかは保険料や扶養の可否によって変わります。判断に迷う場合は、加入先の健康保険組合・協会けんぽやお住まいの市区町村の窓口で確認してください。

年金の切替

会社員として加入していた厚生年金(国民年金第2号被保険者)は、退職によって資格を失います。次の勤務先がすぐに決まっていない場合は、国民年金の第1号被保険者への切替手続きが必要になるのが一般的です。手続きはお住まいの市区町村で行い、退職日の翌日から14日以内が法律上の届出期限とされています。届出が遅れた場合もさかのぼって切替できますが、その分の保険料はまとめて発生します。

配偶者の扶養に入る場合(国民年金第3号被保険者)は、配偶者の勤務先を通じて手続きをするのが一般的です。自分のケースでどの手続きになるかは、お住まいの市区町村や年金事務所で確認してください。

離職票と失業給付

失業給付(雇用保険の基本手当)を受けるには、会社が交付する離職票が必要です。離職票は会社の手続き後に交付されるため、退職後しばらくしてから届くのが一般的です。受け取ったら、お住まいの管轄ハローワークで求職申込みと受給の手続きを行います。

退職理由が自己都合か会社都合かによって、給付制限の有無や所定給付日数の扱いが変わることがあります。一般に、会社都合(解雇・倒産・退職勧奨など)の場合は給付制限期間がなく、所定給付日数が手厚くなるケースがあります。転職先がすでに決まっている場合、離職票は原則として使いませんが、受け取っておくと後で役立つことがあります。独立・フリーランスとして開業し求職活動をしない場合は、失業給付は原則として対象外です。詳しい条件や金額は、お住まいの管轄ハローワークで確認してください。

法改正で答えが変わったら、先にお知らせします
退職手続きの抜け漏れが不安になったら
登録すると、法改正にあわせたツールの更新や新機能の案内がメールで届きます。労務の質問は無料のAIチャットにその場で聞けます(いつでも解除)
送るのは新機能とツールの案内だけ。営業メールは送りません