「顧問先から制度改正について聞かれたときに渡せる資料が欲しい」「毎回同じ計算を説明するのが手間」。このページは、士業ご本人が使うためというより、顧問先企業に紹介・配布していただくための無料の記事とツールをまとめた窓口です。
顧問先ごとに違う規程と従業員条件を、事務所側で切り替えながら扱えます。顧問先の前提を就業規則AIに覚えさせる(無料) →
現在の状況について
先にお伝えしておきたいのですが、当サイト(sharoushi-agent.com)の解説記事・計算ツール・AI相談は0円です。有料はカスハラ対策 実務パック(19,800円・一括)と記録台帳(1,980円/月)です。労務AI「就業規則AI(banto)」も無料で始められるプランがあり、そのままお試しいただけます。機能を広げる有料プランは月額3,980円から、複数の顧問先を切り替えて管理する士業事務所向けのプランは月額29,800円です。このページでご紹介している解説記事・計算ツール・埋め込みウィジェットはもちろん、AI相談も含めて0円で、顧問先に配布いただく範囲にも料金はかかりません。
複数の顧問先を切り替えて使える設計です
就業規則AIは、1つのアカウントで複数の顧問先企業を登録し、企業ごとに記憶(規程・従業員条件・過去の相談内容)を分けて管理しながら切り替えて使える仕組みをすでに実装し、動作を確認しています。1社ごとに前提を説明し直す手間を減らせる形を目指して作っています。
顧問先にそのまま配れるもの
次の3種類は、いずれも無料で、顧問先企業への説明資料やリンク共有、自社サイトへの掲載にお使いいただけます。
1. 制度改正の解説記事
2026年に施行される制度改正について、厚生労働省・日本年金機構などの一次情報にもとづいて整理した解説記事です。リンクをそのまま顧問先へ共有したり、事務所のニュースレター・ブログへの引用元としてお使いいただけます。
2. 無料の労務計算ツール
登録不要・完全無料で使える計算ツールです。顧問先の担当者にリンクを渡すだけで、その場で試算できます。
3. 顧問先のサイトに置ける埋め込みウィジェット
有給休暇の付与日数と、法定時間外(25%)の残業代の目安を計算できるウィジェットを、iframeタグ1つで顧問先企業のホームページや、事務所からお客様への案内ページに埋め込めます。計算ロジックはこちらで保守しているため、埋め込み側での更新は不要です。深夜・休日・60時間超の割増まで含む計算は、本体の残業代計算機をご案内ください。
このコードをそのままHTMLに貼り付ければ表示されます。表示位置の横幅に応じてwidthは自動で追従し、縦の長さが足りない場合はheightの数値を調整してください。埋め込みコードのコピーは埋め込みのご案内からもできます。
よくある質問
士業本人が使うサービスですか?
このページで紹介しているのは、士業の方ご自身が使うツールというより、顧問先企業に紹介・配布していただくための解説記事と無料ツールです。就業規則AIは顧問先企業が自社の労務相談に使う労務AIで、複数の顧問先を切り替えて管理できる設計になっています。
料金はかかりますか?
このページでご紹介している解説記事・計算ツール・埋め込みウィジェットは、AI相談も含めて0円です。顧問先に配布いただく範囲にも料金はかかりません。当サイトの有料はカスハラ対策 実務パック(19,800円・一括)と記録台帳(1,980円/月)です。「就業規則AI」には無料で始められるプランがあり、機能を広げる有料プランは月額3,980円からご用意しています。複数の顧問先を切り替えて管理する士業事務所向けのプランは月額29,800円です。
顧問先への個別相談の代行はしてもらえますか?
いいえ。本サイトのAIや記事は一般的な情報提供・計算を目的としたものです。個別の事案の判断は、顧問の社会保険労務士・税理士の先生にご確認ください。
埋め込みウィジェットは自社サイトに置けますか?
はい。有給休暇の付与日数と、法定時間外(25%)の残業代の目安を計算できるウィジェットを、iframeタグ1つで事務所やお客様向けページに埋め込めます。計算ロジックは当サイト側で保守しているため、埋め込み側での更新作業は不要です。コードは埋め込みのご案内にあります。
※本記事は一般的な情報提供のための解説です。個別の事案への当てはめは、事業の内容や事実関係によって変わることがあります。
本ページで触れている制度の施行日は、厚生労働省の一次資料で確認しています。カスタマーハラスメント対策の義務化は令和8年10月1日からハラスメント対策が強化されます(PDF)、社会保険の適用拡大は厚生労働省 適用拡大特設サイトによります。