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労務の無料計算ツール一覧

残業代の計算・副業と社会保険の確認・36協定のチェック。
よく使う計算ツールをまとめました。スマホから、今すぐ使えます。

社会保険労務士試験合格者による解説 公開 2026.06.22 ・ 最終更新 2026.07.10

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✓ 無料

残業代計算機

基本給と残業時間を入力するだけで法定残業代を即計算。法定外(25%)・深夜(25%)・休日(35%)の割増もまとめて確認できます。

未払い残業代 割増賃金 時間外労働
計算してみる →
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✓ 無料

扶養106万・130万の壁シミュ(従業員向け)

本業収入と副業収入を入力すると、社会保険の加入ライン(106万・130万)の目安を判定。社会保険の加入義務が生じるか、扶養から外れる可能性があるかの目安を、副業を始める前に確認できます。※従業員個人向けです。会社の新規加入義務の判定は「社会保険料シミュレーター」をご利用ください。

従業員向け 副業 130万円の壁 106万円の壁
シミュレーションする →
✓ 無料

36協定チェック

月の時間外労働時間を入力すると、36協定の上限(原則月45時間・年360時間)に対して安全かどうかを即判定。違反リスクを事前に把握できます。

36協定 時間外上限 法令遵守
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✓ 無料

就業規則ひな形(中小企業向け)

全42条のモデル就業規則を無料公開。2025年の育児介護休業法改正・パワハラ防止・有給の時季指定義務に対応。コピー・印刷でそのまま下書きに使え、自社向けの調整はAIに相談できます。

就業規則 ひな形 2025年法改正
ひな形を見る →
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✓ 無料

有給休暇 付与日数計算

勤続年数と週の所定労働日数を選ぶだけで、今年度に付与される有給休暇の日数を即計算。パート・アルバイトの比例付与や、年5日取得義務の対象かも確認できます。

有給休暇 付与日数 比例付与 サイト埋め込み可
計算してみる →
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✓ 無料

傷病手当金シミュレーター

月給と休む日数を入力すると、傷病手当金の日額・概算総額・支給期間(通算1年6か月)の目安を計算。病気やケガで働けないときにいくらもらえるかを事前に確認できます。

傷病手当金 休職 健康保険
概算してみる →
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✓ 無料

退職手続きチェックリスト

退職理由と次の予定を選ぶと、離職票・健康保険・年金・住民税など、あなたに必要な手続きを期限と窓口つきでチェックリスト化。退職前後の抜け漏れを防げます。

退職手続き 離職票 必要書類
作成してみる →
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✓ 無料

社会保険料シミュレーター(会社負担・経営者向け)

従業員の給与・年齢などをAIに伝えると、会社が負担する健康保険・厚生年金・介護保険・雇用保険料の概算がわかります。新規加入義務の判定にも使えます。※上の「扶養106万・130万の壁シミュ」は従業員個人向けです。

会社負担 社会保険料 経営者向け
AIに無料で試算してもらう →

選ぶだけの無料診断(3種)

数問選ぶだけで、年末調整の改正点・入退社の必要書類・法改正への対応度をその場で確認できます。登録不要・無料です。

STEP 1 / 3 — あなたの働き方は?

STEP 2 / 3 — 配偶者・扶養家族は?

STEP 3 / 3 — 適用したい控除は?(一つ選択)

    令和7年度税制改正(令和7年12月施行・令和7年分以後の所得税に適用)にもとづく一般的な情報です。社会保険料の壁(106万・130万)は税制とは別の制度です。出典: 国税庁。実際の控除額・適用可否はご自身の所得や勤務先の年末調整書類でご確認ください。

    改正の影響や記入方法を、無料のAI労務アシスタントに今すぐ質問できます。

    AIに無料で相談する →

    STEP 1 / 2 — 手続きの種類を選んでください

    STEP 2 / 2 — 業種・規模を選んでください

    一般的な手続きの例示です。業種・雇用形態・自治体・各保険者によって必要書類や期限が異なる場合があります。最新の様式・期限は日本年金機構・ハローワーク・所轄の窓口でご確認ください。

    「うちの場合の必要書類は?」など個別の疑問は無料AIへ。

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    確認をおすすめする項目

      主な労働関係の制度をもとにした一般的なセルフチェックです。すべての義務を網羅するものではなく、業種・規模・雇用形態によって必要な対応は変わります。具体的な適用や対応方法は、有資格の専門家または所轄の行政窓口にご確認ください。

      未対応の項目について、どう進めればよいかを無料AIに相談できます。

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      制度をやさしく解説するガイド

      計算ツールの一歩手前、「そもそもの制度」をやさしくまとめた解説ページです。仕組みや手順を確認してから、上のツールで具体的な数字を出せます。

      計算ツールで答えが出ない悩みは、相談AIへ

      「この場合どうすればいい?」「うちの会社は対象?」
      数字だけでは判断できない疑問は、13分野の相談AI(AI労務アシスタント)へ。登録不要で今すぐ使えます。

      相談AI(13分野)を無料で使う →
      毎回入力し直すのが手間なら
      この計算を「御社の規程」で覚えさせる
      単発の確認はこの無料ツール群で十分です。所定労働時間・締め日・就業規則の定めといった御社固有の前提を毎回入れ直すのが手間なら、会社の規程を覚える労務AI「番頭」が一度覚えた条件で残業代・有給・36協定・退職手続きまで答えます。総務や中小企業の労務担当の方に向いています。
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      労務相談に使えるAIサービスの選び方や違いは、労務AIの比較解説にまとめています。
      社会保険労務士など士業の方は、この無料ツール群を顧問先にそのまま配れる形(埋め込みウィジェットつき)でもご案内しています。

      よくある質問

      本当に無料で使えますか?

      はい、いずれのツールも完全無料・登録不要で使えます。メールアドレスの入力も必要ありません。

      スマホから使えますか?

      はい、スマホ・タブレット・PCいずれからでも利用できます。アプリのインストールも不要です。

      計算結果に法的効力はありますか?

      これらのツールは一般的な計算・情報提供を目的としています。実際の労務管理や法的手続きについては、有資格の専門家や行政窓口にご確認ください。

      自分のサイトやブログにツールを設置できますか?

      有給休暇の計算ツールは、埋め込みコードをコピーして貼るだけで無料で設置できます。詳しくは埋め込みのご案内ページをご覧ください。

      各ツールが前提とする制度の内容は、国税庁・厚生労働省の一次資料で確認しています(国税庁厚生労働省)。